ははずきんちゃん

東京23区東部在住。36歳頃に胎盤ができる位置に子宮筋腫ありと診断され、医師から不妊治療を勧められる。37歳で妊娠するも筋腫が邪魔をし胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2015年1月27日妊婦検診・妊娠32週ころ

性格か 幼い頃から 怯えてる

1月27日
大量の豚の夢を見てうなされる。
新しいカメラが届いた。
ツナパスタを作り食べる。
検診の時はツナパスタを食べることが恒例になっている。
夫がお仕事のため一人で病院へ、電車に乗って行く。
オリナスへ行って赤ちゃん用の布団を見て
アンちゃんへの差し入れを探すが見つからなかった。
それから病院へ行った。
初めての助産師さんに検診してもらう。
尿、体重、血圧測って
お腹診てもらったら
「逆子ですね。頭がみぞおちの辺りで背中が左側にあります。
次の週に胎盤がどのようになっているかで、帝王切開の日程を決めます。
予定日までに逆子が治っていたら自然分娩になりますので。
立会いをお考えでしたら両親学級も講習しておいてくださいね。」
私「逆子体操とかするんですか?」
助産師「ちょっと待っててください。先生に聞いてきます。」
戻ってきたら体操の古臭いプリントをくれた。

<逆子を直すポーズ>

  • 妊娠32周を過ぎたら毎日10〜15分間くらい
  • 寝る前にやる。お腹が貼ったらやめるみたい。

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私「痔の薬は一回で使い切るんですか?」
助産師「そうですね。。本格的に治すなら産後の方がいいですよ。」
私「頼る人がいないので延泊したいのですが。。」
助産師「入院して空きがあればいつまでもいてくれて大丈夫です。
前金を36週までに10万円お支払いください。
帝王切開だとS先生がこれからの検診も担当になります。」
とか色々お話してもらいお会計360円で終了。
次回から火曜日の検診になっちゃった。一人で病院通うのも不安。
帝王切開も自然分娩も不安だ。

アンちゃんのお見舞いへ行く。
病室ついた。
アンちゃんは助産師の卵の方と楽しそうにお話中だった。
親しそうにお話してたから昔からの親しい友人だと思った。
アンちゃんは物怖じせずにどんどん友達ができる。お話好きで明るい。
私「おめでとうー。」
アンちゃん「4時間で産まれたよー。もう産まれたのってびっくりされた。男の子。」
私はなんとなく近況を話しただけなんだけど
アンちゃんに「なんて後ろ向きだ。」と少し怒ったように言われる。
「一緒に入院していたBさんは2月予定だったのに12月に高血圧症になって帝王切開で産んだよ。毎日自宅から病院までミルク届けて、赤ちゃんは2000グラムにようやくなったよ。」産まれたのは1300グラムくらいだったかな。
みんな大変でも明るく頑張っているのだから、もう少し前向きになりなさい。と
いうような口調だった。

30分くらいお話して家に帰る。
私は普段からジメジメしているのだなぁ。
すぐ不安になるのもどうにかならないものか。

夫にフライを買って帰るかメールをしたらちょうど食べたかった。とのこと。
コロッケなど買い、家戻りご飯が炊ける前にコロッケを食べる。
結局、全部食べて休む。
起きたら嫌な気分で鬱々する。
父から電話あり今日の検診の報告をする。おみおつけを食べたら元気が出た。
栄養不足だったのかな。

夫9時半頃わりと早めの帰宅。
夫にも今日の検診の報告をする。
私「1人目産むと5人くらい早く産んでおけばよかったと思いそう。
5人いたら出来ないこともありそうだけど。。今まで2人でも楽しかったもんね〜」と夫に言うと
「今までの人生も楽しかったよ。」と夫が過去形で言うので
人生がこれで終わゃうのかと思うと辛くなり泣きそうになった。