ははずきんちゃん

東京23区東部在住。36歳頃に胎盤ができる位置に子宮筋腫ありと診断され、医師から不妊治療を勧められる。37歳で妊娠するも筋腫が邪魔をし胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年11月21日入院生活8日目

家恋し 病院出るのも 怖いけど

3回ほど目が覚めたけど一応眠れた。
7時40分頃、胎児心拍確認。
トイレに行くとまた出血。
今日、退院予定だけどダメだったら一時退院にしてもらおう。
朝食までゴロゴロ寝る。
アンちゃんやって来て
「今日、お昼頃1回家に戻って病院(持病で通院しているところ)行くから
セーターにセーターじゃ変かな」
私「それより風が入ってきたら寒いよね〜」などとお話して
退院するかもしれないからアンちゃんがメールアドレス教えてくれた。

お部屋で朝食、ロールパンは夕飯用に1個とっておこう。
歯磨してアンちゃんに朝の出血で憂鬱だと話しながら歩く。

アンちゃんトイレに行くと言うので部屋に戻る。
よく昼寝もできるようになってきた。退院出来そうで力も抜けてきたかも。
ゴロンとしようとしたら先生やってきた。
先生「どうかしら?」
私「トイレ入ったら出血しました。」
先生「大丈夫だと思うけどね。1時頃エコー検査しますね。」

寝てたらホルダー検診と胎動があったらボタンを押す検診。
入院の時みたいな5分に一回の張りはなくなったみたい。
Ipod聴きつつ寝ちゃった。
お昼ご飯来ないと思っていたらテーブルに届いていた。
寝ぼけて辛いけど食べる。
すぐトイレ行くとまた出血。優しく出しているのに出る。
また寝る。
2時にようやく診察呼ばれ寝起きで体プルプル。
先生急いでいる。これから帝王切開の手術に行かなきゃいけないそうだ。

内診してもらう。
先生「痔かな。ピンクだけど。。出血してないけど不安?」
私「不安ですけどこれでも大丈夫だということですね。」
順調に育っているとのこと。頸管3.6センチ。
顔写ってない太ももだけの画像もらった。

助産師さんから入院の支払いの用紙をもらい、部屋に戻り荷物整理。
髪の毛キレイにしてお化粧をした。
少しスッキリして、横になりながら夫が来るのを待つ。
4時半ころ夫到着。
大判焼きとたいやき頼んで買って来てもらった。
大判焼きの方が美味しかった。たいやきは、しょっぱかった。
1階で夫に支払いしてもらい5階の受付で手続きしてもらい完了。
タクシー乗って帰る。
「久しぶりに外出られたー」
家に着いたら、お部屋がとてもピカピカしているように見えた。
夫が磨きあげたのかと思ったら、いつもと同じだって。
夫、ペペロンチーの作ってくれて、ドラえもんがやってた金曜日。
幸せな日常。

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