ははずきんちゃん

東京23区東部在住。36歳頃に胎盤ができる位置に子宮筋腫ありと診断され、医師から不妊治療を勧められる。37歳で妊娠するも筋腫が邪魔をし胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年11月19日入院生活6日目

眠いのに いびきの邪魔が 入ります

となりの田中さんのいびきが大きいので ipodデスメタル聴いて一晩かき消す。
1時間から2時間置に起きてようやく朝になり頭モヤモヤ。田中めっ。
朝の胎児心音検診。朝食。膣洗浄。
ホルダー検診
助産師さん「いつもとちょっと違う機械だからエラー出ちゃう。」
飽きるほど試して、しばらくしていつもの機械もって来た。
助産師さん「あれ?赤ちゃんの心音落ちゃってるかしら。」
私のお腹の動脈とってるかもとか。
途中、他の助産師さんが飛んできて、気にしなくて大丈夫と言った。
今23週。この機械だとちょっと早過ぎる機械だったらしい。心配したよ〜。
その後も動いている事が確認できた。

昼に姉が来たけど疲れるからすぐ帰ると言って帰って行った。
歯磨いてトイレ入ってゴロン。
昨日、入院してきた隣ベッドのミャンマー人のティさんが
帝王切開の準備をしているので勉強になる。
昨晩に座薬入れて、今朝も座薬入れたけど思ったほどトイレに行っていない。
特に痛みもないらしい。
9時頃に旦那さんが来て、13時頃手術に行ってお昼頃戻ってきた。女の子誕生。
足にしびれはあるみたいだけど痛みは出ていないみたい。
旦那さんは産まれてすぐ教会へ行った。

田中さんはひたすら、いびきをかいて寝ている。
ティさんと田中さんの間にいる私。

私は1時間ほど寝る事にした。お風呂の用意もしつつぼーっとしていた。
ラクラする寝不足か起きたばかりからか。。
そしたら私を呼ぶ声がする。
3階で同室だったアンちゃんだった。
アンちゃん「お風呂入ってきたから呼びにきたよ〜」
私「ありがとう。移動したの?」
アンちゃん「そうだよー」
お風呂へ行き温まる。冷えがとれたら体調良くなるかな。
髪の毛乾かしたり、爪切りしたり一通りしてまたゴロン。
田中さんのいびきで眠れない〜。あと2日乗り切れられるかな。
18時夕飯。私ってサバ食べられるんだっけ?心配なので半分残す。
食べたらスッキリ。お見舞いに来てくれた夫にサバ半分食べてもらう。
ティールーム移動して夫とお話していたらエクレア食べにアンちゃんも来た。
面会時間が終わりに近づき、夫が帰ろうとした時、先生がやってきた。
先生「定期検診の事なんだけど。。」私をわざわざ探して会いにきてくれたみたい。
それで私も先生に質問したい事があったのでメモをしたことを聞いてみた。
私「今後どんな風になったら心配すればいいですか?」
先生「痛みや入院したときのような出血がまたあったら電話してね。
ちょっとの出血が混ざるくらいなら心配いらないわよ」
私「湯船に入っていいですか?」
先生「いいわよ」
私「退院してからどの位動いていいですか」
先生「次の検診までは近所歩くくらいかな。それから様子をみて決めましょう」
私「鉄剤はもういらないですか?食べ物でなんとかします。レバーとか」
先生「食べ物でも何とかなるからまた血液検査しましょう。
帝王切開で出血多そうだったら前もって血液を貯めておく事も出来るし」
私「ウテメリン飲んでも痔の薬と頭痛薬飲んでもいいですか?
(処方してもらっている薬)」
先生「いいわよ。検診の日はちょっと多くなるかもしれないけど調整しておきます。」
私「年末、安心して過ごせるようにお願いします。」
先生とお話できて夫も帰宅。
歯磨して寝る準備してゴロン。
しばらくすると胎児心拍検診。元気なようでほっと安心。
田中さんのいびきに負けないように早々に目をつぶる。
10時まで目を閉じよう。でもなかなか眠れなかった。