ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年9月28日〜10月3日までの安静生活

午前中 昼食とるまで 憂鬱だなぁ

9月28日
家から20分くらい歩いて夫とスーパーへ行く。
スーパーでは椅子に座ったり休み休み。日差しで疲れる。
昨日から湯船に入ることが出来て嬉しい。

9月29日
母親学級に申し込みの電話する。    
母子手帳の「妊婦自身の記録」にあれこれ記入を始める。
病院で処方された痔の薬を調剤薬局にもらいに行く。
(お金払うから「買いに行く」かな。)
すると「この薬はこちらにはありませんよ。」とのこと。
痔の薬って少し恥ずかしいのにこの仕打ち。
他の調剤薬局へ行くことになり、しばらく待たされてようやくお薬出してもらえた。
他にお客さんが来たので薬剤師さんが気使ってくれて
小声でお薬の使い方を説明してくれる。夜お風呂から上がりに一本使い切りタイプ。
お腹の子に押されてか3つ4つポコポコお尻からお豆が出ているような痔。
夜、ベージュ色のオリモノが少し出る。

9月30日
トイレでふんばったらベージュ色のオリモノ出る。
図書館へ行きもっと読みたい思ったら閉館時間。珍しく眠くなかったのになぁ。
カップ焼きそば久しぶりに食べた。ジャンクの幸せ。

10月1日
右腹を下に向けて寝ていたらいたお腹が痛くて目が覚めた。左下にしたら楽になった。
背骨と足をホット&クールパットをチンして温める。
テレビのヨガして加山雄三の散歩をテレビでみて加山雄三の元気の良さに感心。
11時前に図書館へ行き、西加奈子著『ふくわらい』読み
1時間弱で眠くなり家に戻り昼食を食べる。おやつはキットカット
昼寝して起きたらお腹が空き、お茶漬け(具は鰹節、のり、梅干し)を食べる。
しばらくしてまた夕飯を食べ10分くらいお散歩した。

10月2日
美術館へ行き椅子に座って一休みしていると
「集合してくださーい」と声が聞こえてきた。
すると小学生の
団体が私の目の前に集合。私気まずい。
小学生と先生に囲まれて他のところに今さら
移動もできないと負けずに
本を読む事にした。
先生「この作品はどうでしたか?」
生徒「良かったと思います。」
先生「ではこの作品はどう思いますか〜?」
質問コーナも始まる。
ようやく小学生がいなくなりほっとしていたら
美術館の人が私の前にやって来て
「申し訳ございませんでした。大丈夫でしたか?」
私「あっ。はい。」
そう言われても
周りの様子みて集合場所決めればいいのに。とは言えない。
ちょっとしたドッキリ企画のようだった。
1時間半、本読み家に戻る。