ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年11月18日入院生活5日目

突然に 退院告げられ ビックリだ 

田中さんのいびきに負けず一応4時半まで眠れた
夫にメールするには早い時間。ゴロゴロしてIpodでラジオ聞いて6時になる。
昨日の夜食のチーズデニッシュ食べる。この時間やっぱりお腹が空く。

同じ病室にいるベッドの向かい側の妊婦さんはつわりが酷く
他の病院でも入院してつわりがおさまらずこの病院に転院。
夜な夜な何度もトイレに吐きに行っているみたい。何度も仕切りのカーテンが開く。
子供は2人いてその時もつわりが酷かったのに今は3人目に立ち向かっている。
点滴してもおさまらず死ぬほど辛くてもう殺してください。と
助産師さんに訴えたみたいなのだけど親身に励まされながら
なんとか過ごせているようだ。
その時、励ましてもらった助産師さんに感謝しながら病室にいる。
つわりの時期もとっくに過ぎているのにまだ気持ちが悪く
長い間頑張っているようだった。

となりの田中さんは相変わらず大いびき。

今回のお部屋は大通りに面しているので車の音がよく聞こえる。
7時半頃、胎児心音確認。今日はすぐ見つかった。
朝食完食。キャラメルパンもあり嬉しい。
その後診察、内診。
先生「やっぱりびらん出血ねー。他は大丈夫だから帰る?今週いっぱいいる?」
私「え!?水曜とかどうしよう。もう少し考えます。」
心の準備していなかった。突然の退院へのすすめ。
びらん出血:ちょっとこすっただけでも出血。
      飲み薬のウテメリンでは止まらない。
      だけど心配する出血ではないからお風呂も入って良い事になった。

入院して日々の細かい検査で分かった事なのかな。
初期からびらん出血だったのにお風呂今まで禁止だったってこと?!
よくわからない。
他のお医者さんも出血の原因を調べるには入院が必要とも
以前、言っていたのでしょうがないのかな。

ベッドに戻る。
助産師さん「退院いつでもいいですよ。明日帰るとかその時に言ってもらっても」
私「主人に相談してまた決めたいと思っています。土曜に検診なのでその時に退院でもいいのかな。」

胎動感じたらボタンを押す機械をつけ
ベッドでゴロゴロしながら動きを確認。
助産師さんに胎児の足がお腹から突き出ているのを教えてもらう。

昼食ほぼ完食。ダマになっているご飯は残す。
ゴロゴロ仮眠。
4時半にシャワーの時間の予約をした。それまで暇だなぁ。
夫がもってきてくれたゆるキャラの本をみる。
あたまがふくしまちゃんって何〜?(いろいろなキャラみて半笑い)
姉がもってきてくれた『となりの関くん』読了。関くんすごい。
ようやく4時半。足湯とシャワーする。1人30分。
靴下2足とパンツと手ぬぐいを洗い
お部屋戻って干す。化粧水つけたりドライヤーしていたら5時半。
お腹張ったー。
ひとまず横になり絵日記かいてラジオを聞く。
夕飯の後、夫がきた。
夫に新しいパジャマ持ってきてもらい着替えしておしゃべり。
次の日、夫がお休みなので金曜日退院にすることにした。
夫8時面会時間終わり帰宅。
普段、この時間には家に帰って来れないのに入院中頑張って面会に来てくれている。
その気になれば早く帰ってこれるのか。
それとも会社の人が融通を利かせてくれているのかな。

助産師さんにお腹の確認してもらい元気とのこと。よかった。

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