ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年11月17日入院生活4日目

立ち代わり お話出来て 楽しいな

2時間おきに起きてぐっすり眠れない。
朝6時40分ころお腹が張っていると思い
トイレに行くとおりものに赤い血がまざる。退院のびそう。
病院で昨夜夜食でもらったパンを食べる。朝お腹が空くので助かる。

7時半頃、胎児の心音を診てもらい
朝食を完食する。
朝の検査が始まり待合室へ。膣洗浄。
「出血してるなー、退院はもう少し先だなぁ」

しばらくするとホルダー検診もはじまりお腹の表面に装置をつけてもらう。
助産師さんか看護師さん「お腹の子が動いちゃっていなくなっちゃう。」
私「昨日から見つかりにくいみたいです。」
いた!と思っても逃げちゃって今日は装置を何度もつけ直し。

インフルエンザワクチン突然受ける事になる。
安静生活だから必要ないとしばらく抵抗してみたけど
退院時に流行するわよと先生が言う。
はい。外に出られることを夢見て打つことにします。

入院している妊婦さんたちの井戸端会議に参加。

てんかんパニック障害持ちで薬飲みながら頑張っている妊婦さん。
エコー検査で子宮頸管が短すぎて赤ちゃんの頭が触れるくらいになってしまい
入院している妊婦さん。6才の子供が1人いるのだけどその時も短かったそうだ。
双子がお腹にいる妊婦さん。

みんな点滴を片手につけて歩いている。

お昼ご飯を食べてゴロゴロして休んでいたら
助産師さんか看護師さんに「容態が良いので5階へ移動になります。」と
部屋の移動を告げられる。
今は3階。せっかくお話できて楽しかったのに。

私「わかりました。いつからですか?」
助産師さんか看護師さん「今すぐです。」
ベッドの上を整理して荷造りをする。これで安静かね。疲れた。
5階へ移動しまた始めからベットや周辺を作り直し。
それからお風呂に入る。
3階はシャワーだけだったのに浴槽があり広い!
まだ湯船にはつかれないので足湯。快適〜。
3階の人にも教えてあげたい。
なんて少し浮かれつつも
私は父とけんか腰にメールしたりしていた。
この微妙な妊婦の精神状態やこの辛さをもっと知ってとばかりに。

姉の旦那さんがお見舞いに来てくれた。
ふらののブドウジュース大瓶をもらい喋っていたら背中が冷えた。
気分が下がる。波長がなんだか合わないのが原因か。
帰ったのでベッドに入って休む。

そしたら先生やってきて見慣れた顔でホッとする。
先生「膣の入り口から出血しているので」
私「びらん出血ですか?」
先生「そう。それ。」
私「止まりますか?」
先生「物理的に性交渉とかしなければ大丈夫」
とかなんとか。
夕飯後ゴロン。夫を待つ。
夫が白い大判やきを買ってきてくれて食べる。
豆乳クリームと生地のモチモチがいいね。いつものさざえの大判焼き
1時間くらいお話して私のお腹が張ってきた。
ベッドに戻ると胎児の心拍検診。今夜はすぐに見つかった。

そしてゴロゴロしつつ今夜は眠れるかな。と思った矢先
ウゴゴ〜といびきが聞こえてきた!これは田中さん!
3階で隣だった田中さんが5階へうつりまた同室になったのか!!
いびきの田中さんに縁を感じながら寝る。
一応4時半まで眠れた〜。
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