ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年10月25日妊婦検診

朗報か?! 可能性に やや怯え

6時に起きて、朝ご飯に和風ツナパスタを作り、食べ、洗濯物を干し
夫は7時半に起きて朝ご飯食べ
いざ検診へと靴を履いたが履けず足がむくんだのかと驚く。
片足に靴下5枚(冷えとり靴下)を履いていたのを忘れていた。
靴下を少なく履き替えて靴を履き家を出たのに
今度は妊娠マーク忘れた事に気がつき家に戻ったりしていたら
いつもの検診時間より遅くなる。
病院怖い。

受付して待合室へ。
私が血圧を計ってて身動きが取れない時に尿検査と血液検査のため名前を呼ばれる。
今日、血液採るの知らなかったけど怖いから知らなくてよかった。

診察へ。
横になりお腹出しモニターで確認。
先生「頭のサイズも正常ですね。胃はここにあります。」など。

次、椅子に座って先生のお話を聞く。
「ヘモグロビンが8なので鉄剤出しておきます。」
私「風疹の抗体が3年前と数値が違うのですが大丈夫ですか。」
(妊娠する3年前に姉の勧めか姉の義母の勧めで抗体検査をしたことがあった。)
先生「大丈夫ですよ。」
私「インフルエンザワクチンは受けた方がいいですか。」
先生「受けた方がいいです。」
私「痔の薬は気になる時につければいいですか。」
先生「いいですよ。」
私「出血がいつも通りだったら様子見でいいですか。」
先生「安静にしてください。」
今日のお医者さんはクールで答えも一言で終わる。

次は内診。
先生「子宮の入り口に筋腫がありますが今のところ大丈夫です。
出血が生理の二日目くらいの量になったら電話ください。」

次は助産師さんとお話
助産師「筋腫の痛みは救急車で運ばれるほどではないので大丈夫ですよ〜。
今のところ切迫の危険はないので自然分娩の立ち会いはどうしますか?」
私「えっ。帝王切開になると今まで聞いていたので心の準備はしていませんでしたが
以前、主人に聞いたら立ち会いたいとは言っていました。」

夫とお話
私「子宮の入り口までの長さも大丈夫みたいで自然分娩の可能性も出てきた。」
夫「えっ。心の準備が。」

無事に育つのか産まれるか分からないという状況から新たな可能性。

お会計してお薬をもらい
帰りにたこ焼きと念願のどら焼きを食べる。

19週と6日目。