ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年11月16日入院生活3日目

家よりも 豪華に人が やってくる

11月16日
同室の隣の田中さん(仮名)とのベッドの距離は5センチ。
いびきはうるさかったけど田中さんを夫だと思ってかわいく思おうとした。
夫もいびきをかくものね。でも田中さんはかわいいのか。
いろいろな疑問を持ちつつ4時になり朝になった。
掛け布団一枚借りて少し柔らかくしたつもりだったけどまだ布団固い。
黄緑色のおりものが出る。

朝の検診。
赤ちゃんの心音聞いて今日も元気。
膣洗浄あり、今日は痛かった。
おりものは正常なものがでています。とのこと。

朝食は
レーズンパンにシチュー、牛乳。私の好きなものが出てきて嬉しい。

次はモニターでお腹の張りを診る装置。
赤ちゃんが動いたらボタンを押す。

今日は静かだな〜。と思っていたら
まだ赤ちゃんが小さくてスイスイぐるぐる回っているんだって。
どこかはじっこにへばりついていたりするらしい。
午前中にシャワー浴びる。
温まったら体の痛み(ベッドが固い〜)も軽くなった。

だけど急に左目が痛くなり涙が出る。
洗って治った。

隣の田中さんが11時半頃、他の階へ移動だって。
3歳の子供もいる母だそうだ。今夜は静かになりそうだ。

昼食もおいしく完食。
ゴロゴロしながら入院のしおり読んでいたらお腹がくだった。
ご飯のあと頭使うとくだしやすい。

姉が来てミニチーズケーキとミニクロワッサンもらう。帰って行った。
助産師さんに聞いたら私は食事制限がないから何でも食べていいそうだ。
つづいて夫が来て1時間おしゃべりした。
家に帰ったら植物の植え替えをするそうだ。

助産師さんに赤ちゃんの心音聞いてもらう。元気でよかった。

夕飯になり食べる。ハンバーグ。楽しみにしていたのに胃が痛いがほぼ完食。

食休みして安静。歯磨したりしたまたゴロゴロ。

管理されて培養されている気分。