ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年8月2日妊婦検診

ひとまずは 第一関門 突破した


出血してても育っているのかな。

6時くらいに起きて気になってネットで調べる。
調べてもそれぞれの人生だからしょうがないのだけど、ひとまず気が楽になって横になる。
お腹は張り爆発したようにウンチが出て2ミリくらいの血の固まりが出たような。。
それとも昨日のおかずかな。

今日はお医者さんに診てもらえるからもう考えるのはやめよう。。

夫と電車に乗り2駅先の△病院へ。
不安だけどやるだけのことはやったよ。
私2週間ゴロゴロ横になったと自信を持てるように言い聞かせる。

受付をして私1人で問診してもらい台にのって赤ちゃんが成長しているか確認。

先生「心拍確認出来ました。順調ですね〜。」
私「成長しててよかったです。まだ変わらず出血しています。」
先生「筋腫がイヤな場所にありますね。赤ちゃんと押し合いへし合いしています。
筋腫から出血しているようですね。あまり神経質にならないで動いてもいいですよ〜。」

待合室で待つ夫とほっと一安心。赤ちゃんの写真をもらいお会計したりして病院をあとにする。
お風呂はまだ足湯とシャワーのみ。湯船解禁ならず。

次の2週間後の検診まで少し動いていいようなので『妊すぐ』や『大丈夫やで』を買った。

夫と相談の末、トランペットの荷物も重く移動も大変との事で
トランペット教室はやめる事になり
退会届の手続きや今までお世話になった先生にお礼の挨拶をした。

私の趣味よ〜さようなら〜。家でトランペットつづけます。
こうなったら無事に産む!更なる決意!
妊娠発覚前に計画していたことを消していく作業、プーケットに続きまた1つ。

 

追記:
『妊すぐ』は休刊になったそうです。じっくり穴があくほど見てました。
不安な気持ちとともに一日一日が無事に過ごせたことに感謝しつつ。
妊すぐ (ニンスグ - 休刊) - 女性ファッション雑誌ガイド

『大丈夫やで』はネットで評判がよかったので買ってみたが
私のような出血妊婦は心動かされることはなかった。
毎日出血の恐怖に怯えて書いてあることに心を傾ける余裕がなかったのだろうと思う。
『大丈夫やで』特設サイト 出産育児書のベストセラー

 

散歩がてらにカフェでケーキ食べたりする妊婦さんになりたかった〜。
それで友達や知人に私妊娠しているのって言えて、おめでとうって言われたかったー。
ずっと出血で赤ちゃんが育つか分からないと言われていたので
よく連絡をとっている1人の友達と、身内だけに妊娠を告げて
他の友人知人や近所の人にも極秘で産後までいきます。
産後1年後くらいに
「妊婦中おめでとうとたくさん言ってもらえない妊婦さんは母性が育たない」と
何かの本で読み、知る。

だから私は苦しいとしか思えなかったのかも。妙に納得。
私の妊婦生活も産後も地上の見えない綱渡りの気分だったなー。