ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年7月15日から16日妊娠発覚

15日 妊娠検査薬 陽性だ

基礎体温の高温がつづいたので
夜、お風呂出て妊娠検査薬で調べる。
結婚10年目にして初めての陽性!

16日 病院へ行く
昨夜の検査結果で変な興奮をして深夜2時半に一度起きる。
朝6時に起きて朝風呂入り体操して朝ご飯食べ
自転車こいで20分くらいで病院へ行く。
病院の受付で昨晩、陽性だった事を伝え問診票を書く。
「希望:産みます」の項目に丸をつける。
改めて決意させられてる感じだなぁ。
尿検査をして
「おめでたですね。線が2本出てます。」と看護士さんに言われる。

診察室へ。診察台で診てもらう。
先生「出血してますね。いつからですか?」
私「高温期からずっとです。」
先生「血があふれて育たなくなるかもしれないのでお薬だしますね。
妊婦さんみなさん飲んでますので大丈夫です。」と止血剤出された。
子宮筋腫胎盤のところにあり振り落とされる可能性もあります。
もし育ったとしてもこちらでは産めませんので大きな病院を探してください。
帝王切開になるでしょう」
産婦人科でとても有名で人気のある病院。
ハイリスクなため受け入れてもらえず。
はたして近所に産める病院はあるのだろうか。そして無事に育つのか。
赤ちゃんの部屋の入り口だという写真をもらって診察室を後にする。

不安になり待合室で目の前がぐらぐら揺れ出す。
ベッドを借りて休ませてもらう。
脳貧血でつわりの一種のようだけど気が弱いとなおさらなるそうだ。
手当してくれた人はとても親切だった。
お会計して自転車で帰ろうとしたけど
姉の家にタクシーで行くことにした。
タクシーから下りてもフラフラだったから
病院に自転車置かせてもらってよかった。
姉にお昼のお弁当など買ってきてもらい食べた。

家に着き、夫と夜9時ころ会えた。
今月行く予定だったプーケットの旅行キャンセルと
大きな病院探しをすることになった。
プーケットキャンセル代、2人で約6万円。
こうなったら無事に産みたい!と力強く思う。


追記:今思えば(2018年3月現在)なぜ自転車で病院へ行くのかアホな感じもするのだけどずっと自転車乗ってたから妊娠発覚しても乗ってもいいかなと。
とはいえ発覚してすぐ習慣を変える切り替え時期もよくわからないけど
このあとは不安な気持ちもあり
早々に安静の生活を告げられたため自転車も乗らなくなったなぁ。