ははずきんちゃん

東京23区東部在住。36歳頃に胎盤ができる位置に子宮筋腫ありと診断され、医師から不妊治療を勧められる。37歳で妊娠するも筋腫が邪魔をし胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2015年1月11日〜1月16日のほんのり安静生活

恐怖勝つ うわべは優雅に 寝てばかり 

1月11日
ウテメリン飲んでいなけどお腹の張り大丈夫みたい。
義母から電話あり、また2度の出血をする。怖い。
とにかく連絡が来ると子宮が痛む。
理由を話して連絡しないでと言いたい。
もし言ったら「人のせいにして!」とか湿った感じに
義母に言われそうなので諦める。考え方を修正しよう。
怖いけど楽しむしかない。前向きに進む。

1月12日
私、授乳クッションを腕に抱えて寝てる。
使い方が間違えているんじゃない?と夫に聞かれる。
そうかも。
近所のマックスバリューへ行くと『安脳芋』書いてある。怖い。
脳みその芋みたい。きっと安納芋のこと。
この土日も夫が作った定食をお腹いっぱい食べた。
そして私が安静だから毎日夫につくってもらっている。
優雅な生活にも思えるけど。。
毎日、出血してて無事に過ごせるのか恐怖でいっぱい。

1月13日
お散歩に行く。お腹重い。
休日に食べたピスタチオのアイスはしょっぱかった。
お菓子は休日のイベントなのに納得いかないので
今日はアルフォート3つ食べちゃった。安定の味。

1月14日
お腹の張りをとるのに横になる。
少しお散歩へ本屋さんへ行く。病院では何も言われていないけど
マタニティヨガの本をみたら逆子を治すヨガがあったのでやっておこう。

1月15日
義母からお米が届いた途端プシューッとピンクの出血。タイミングぴったりで怖い。
効果ありすぎで、殺されそうな気がしてきた。やっぱり楽しめない。
夫が義母に「もう連絡しないでって言おうか。」と言ってくれているけど
義母にしたら意味がわからないだろうなぁ。お米届けてくれて優しいはずなのに。
なのに私の体や神経が限界にきている。
雨の日だから『下妻物語』をせっかく楽しい気分でみようと思ったのに。
ひたすらゴロゴロする。
義母には夫だけに連絡してもらうように、夫に伝えてもらうようにした。
角を立てないって難しい。

下妻物語』の桃子が幼い頃に言っていた
「幸せを掴むことは不幸を耐えることよりも勇気のいることです。」って妙に納得。
でも実際の不幸に耐える自信はない。