ははずきんちゃん

考えすぎて何かとわからないこともわからなくなる子育ても悩む私の日々です。

2014年12月16日妊婦検診26週ころ

突然の ハイリスク妊婦と 宣告が

2回少し出血。

私お医者さん行くのになぜかテンション上がる。
担当の先生に診てもらえるか電話で聞いたら
オペとか入らなければ診てくれるとの事。
夫お仕事なので
12時50分頃、ひとりでタクシーに乗って病院へ向かう。
寒くて雨が降っている。8分くらいで着いた。タクシー代1100円。
平日の婦人科は待合室に3人しかいない。
尿検査して体重、血圧を計りすぐ呼ばれるかと思いきや時間がかかる。
担当の先生が来て診てくれた。
先生「順調ですねー。」
私「よかった。レバーみたいな出血がまたありました。」
先生「あー筋腫が悪さしているのね。入り口だけの問題じゃないわね。」
これにて検診終わり。
ウテメリンが今回処方されなかったので助産師さんに聞いてみたら
また待合室で待つことになった。
呼ばれた。
先生「ウテメリン心臓バクバクしたり手痺れてイヤでしょ?」
私「(そんなこと一言も言ってないけど。。)はぁ。息苦しいとは思っていました。」
先生「頓服として飲めばいいわよ。お腹張ってからでいいから。」
私「ご飯食べてなくても飲んでいいですか。」
先生「いいわよ。」(助産師もうなづく)
私「何かあったらお正月電話してもいいですか。」
先生「あなたハイリスクだから電話して。なかなかいないわよ。胎盤に筋腫が入り込んでいる人なんて。みんな筋腫って言っても横だったりするんだから。」
私「(ショックー)え〜!そうだったんですか。」
(ハイリスクだと薄々は思っていたけど。みんな、いいな横で。。)
先生「お腹が痛くなったら電話してね。」
私「どこが痛くなるんですか。」
先生「お腹の真ん中あたり。熱が出たりしたら電話すること。近所にいることね。」
私「筋腫の出血でも湯船入っていいですか。」
先生「清潔にした方がいいから入って。顕管しっかりしているから大丈夫ね。」
とか話してお腹の痛みのお話にもショックを受けつつお会計へ。
どうしよう。痛くなったら怖い。時折、下っ腹が痛いのはお腹が大きくなっているから何でもないって。
お会計終わり薬もらってタクシー乗って家に帰る。
タクシーの運転手さんがよく喋り色々聞いてくるけどどこまで答えて良いのやら。
タクシーの運転手「お見舞いで病院ですか。これから自宅へ帰るのですか。」
私「妊婦になったので病院に。そして今帰るところです。」
運転手さんの奥さんは妊娠中毒症になって産むのに2日かかったそうだ。
近所のスーパー前で下ろしてもらい家まで歩くことにした。

家着きネットで「胎盤 筋腫」を検索。
お腹が大きくなると胎盤が上に上がるというのを読んで少しホッとした。

父と電話で2時間お話をした。検査の報告など。

お腹張って苦しいのでウテメリンを夕飯前に飲んだ。

夫はお酒を飲みながら明日のご飯の仕込みをする。酔いながら、ご機嫌。