ははずきんちゃん

東京23区東部在住。36歳頃に胎盤ができる位置に子宮筋腫ありと診断され、医師から不妊治療を勧められる。37歳で妊娠するも筋腫が邪魔をし胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年12月2日〜12月5日のほんのり安静生活

ささやきが 洗剤の声 恐ろしい

12月2日
子宮チクチクおさまってきた。
ベージュのおりものの中に小さな赤い点が一粒まざっていた。
ゴロゴロしつつ洗濯物したり取り込んだりしながらも出来る限り安静にする。
その間にガスメーターの交換の作業員が来たりした。ガス臭い。
もらった用紙もガス臭い。
産後お世話なしで過ごす人たちはどうしているのかネットで調べる。
1人目ならどうにか過ごせるようだ。
友人も1人目で「里帰りせずになんとかなった。」と言っていた。
だけど3泊くらいで産後ケアセンターには行ったそうだ。
母親はいるのだけどお世話になれる感じではなかったみたい。

12月3日
ちよっと子宮が痛い日。
湯で小豆の汁の色のおりものが3回出る。
お腹が重くて動きがにぶる。

私が安静にできるように
毎日、夫が朝昼夕飯の用意をしてくれてお仕事へ行く。
2人でどうにか過ごせているけど、夫の疲れがたまりませんようにと願う。
それで夫が鉄分や葉酸がとれるようにと
小松菜やほうれん草のおひたしなど作ってくれるのだけど
体が拒否してどうしても食べたくない。
他のものは美味しいのに
なぜだか鉄分や葉酸が多く含まれる野菜は食べたくない。
けど薬だと思って食べている。苦行だ。
今、大切というものを拒否する体のくせに
妊娠中どうしても洗濯洗剤の液体が飲みたくて仕方がない。
洗濯する度に飲みたくて必死に飲まないようにこらえる戦いが毎回つづく。
飲んだら危険。だけど飲みたい。この怖い欲求はなんなのだろう。
自分から自滅の道を進もうとするこの欲求が恐ろしい。
妊娠中、一番飲みたいもの液体洗剤。

12月4日
雨で寒いからか子宮の真ん中がズキズキする。
今日は5回ピンク出血のおりものが出る。
むくみ解消に小豆汁を作って飲む。
のんびりレバニラ作る。

12月5日
2回ピンク出血のおりものが出る。
公園にお散歩に行って少し図書館よって家に戻る。
息苦しい。少しだけなのに疲れた。
スパッツやズボンが前よりきつくなったのでサイズを大きくした。
ここ1〜2週間でお腹が大きくなってきた。