ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年8月30日妊婦検診

性格か? 安心ならず 課題あり

ほとんど眠れず朝6時に起きてパスタ茹でてツナのせて食べる。
8時に病院へ行く準備していざ出発。
不安なので「何かを考えても結果が一緒なら何も考えないようにしよう」と
言い聞かせる。

夫と電車と徒歩で病院へ。受付して座って呼ばれたら必要な書類を出す。
受付「これからはここに来たら体重と血圧を測って結果の用紙を母子手帳と一緒に出してくださいね。」やることいっぱい。
いつも通り不安で力が抜けている。

尿も採り診察室に入りお話して内診やいろいろな検査。
先生「子宮頚管無力症かも、産道短い。あ〜血豆が赤ちゃんのお尻の下にある。(うすら笑い)血豆は14週頃になったら吸収されるかも。
大丈夫な人は大丈夫だけど筋腫もあるし、もしお腹が痛くなったり出血したら来てくださいね。まだ安静にしていてください。ウンチは出てる?」
私「出てます。」
先生「ウンチこんなにたまっているのに〜(少しバカにしたように笑う)」

この日、私のウンチは4回も出ているのにたまっているとは〜。
先生はドクターXの大門未知子ような雰囲気で毎回少し怖いような頼りがいのあるような不思議な感じ。

私「20週になれば安心ですか?」
先生「そうね。20週目標に頑張りましょう。」

待ち合い室にいる夫に赤ちゃんの背骨が見える写真を見せていると
知らないおばあちゃんが「あらいいわね〜」と会話に参加。
私「赤ちゃんは大丈夫なのですが私に問題があってどうなるか心配なんです。」
おばあちゃん「神経質なのねー。大丈夫よ。旦那さんも一緒に来てくれて、
私の頃にはなかったわよ。」
次は血液検査に呼ばれたためおばあちゃんとお別れの挨拶をする。
血液検査
私「どのくらい血液採るのですか?」
抜く人、看護士さんかな。「15ccです。」
すごく多い量に見えたから聞いてみたけどたいしたことないんだなぁ。
試験管みたいのに3〜4本とったみたい。

また夫の所に戻りお会計してご褒美に大判焼きを買ってもらいお買い物して家へ帰る。安静じゃなくなると思ったのに今回も安静。いつまで続く安静生活。

姉から電話あり
「何か食べたいものある?食事制限ってあるの?みたらし団子たべる?」
私「制限ないけどみたらし団子って生ものかと〜」
姉「ばかじゃないの?!団子が生ものだったら何たべるの?!」
やっぱり私は神経質なのだろうか。。

昼寝して目が冷めたら先生に言われた事を思い出し不安に襲われる。

また姉から電話ありパンツとか一式買って明日持って行くとのこと。
もしもの急な入院に向けての用意。

私の安静の日がまだ続くのにがっかりせず夫は家事全般をやることに更なる意欲。
今夜の夕飯はのメインはとんかつだ。美味しくて嬉しい。