ははずきんちゃん

東京23区東部在住。37歳妊娠、胎盤ができる位置に子宮筋腫があり胎盤がふり落とされる可能性とのことでハイリスク妊婦になる。妊娠初期から出血がつづき、ほぼ安静の妊婦生活。その後、無事38歳で息子を出産。息子3才になり私の気持ちや体調が落ち着いてきたので今までの日々や今後の日々を綴ってみたいと思います。

2014年8月16日妊婦検診

人生は 100パーセントの 保証なし

妊娠して初めて出血のない日。

△病院で妊婦検診。
心配で落ち着かなくて脱力しながら病院へ向かう。

受付して待合室で待ち問診。

先生「何かわからない事ありますか。」
私「分からない事が多くて心配です。
うがい薬は市販薬の使ってしまったのですが大丈夫ですか。」
先生「うがい薬は大丈夫よ。」

台にのる。診てもらいつつ
先生「予定日は3月15日です。出血も落ち着いたみたいですね。ですが安定日まで安静に。筋腫大きくならないといいですね。」
私「はい。」

診察室を出て看護士さん(助産師さんかな。)のお話を夫と一緒に聞く。

看「次の検査の2週間後は血液をとります。母子手帳を区役所でもらってきてくださいね。他に聞きたい事ありますか。」
私「筋腫の痛みなのですが痛くなったとき1人でタクシーを呼べるくらいの痛みですか。」
看「リスクがあるってことで痛くならないかもしれないし痛くなるかもしれないということなのであまり心配しなくてもいいですよ。」

 私「出生前検査はどうなのでしょうか。」
看「確率でわかるので100%正しいってこともないのでお二人(私と夫)で決めた方がいいですよ。料金の負担と体の負担もありますから。」

お会計を終えて家に戻る。

川上未映子著『きみは赤ちゃん』(文藝春秋)で出生前検査のことが書いてあったので私も受けた方がいいのかと悩みながら読んだ。本には受けて結果が出たがその後の苦悩や葛藤なども書かれていた。
この△病院では出生前検査は受けられないので他の病院で受けなければいけないようだった。
受けて無事だったとして産まれて長生きで100歳まで健康だということもなく精神的に弱い部分もあるかもしれない。
お腹の中で分からなかった事を産まれてから知る事も多そう。
私の場合まだ無事に産めるという安心もなく、、ただでさえ病院嫌いで検診来るのも拷問のように辛いのだから悩むなら受けずに出産の日を待つという結論に至る。
病院に来るだけでも毎回吐きそうだ。

今日で9週と5日目。

検診を終えてやたらとお腹が空く。ふかしたさつま芋おやつに食べ過ぎて疲れる。

不安なのでマタニティ・マイタクシーの登録をしておく。

www.km-taxi.tokyo

 

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